えあーKの全国食べ歩きと日常(主にラーメン )

わたくしの食べ歩きや趣味についてマイペースに書いていこうと思っています。

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大阪麺哲@北区曽根崎

大阪を代表すると言っても過言ではないラーメン屋さん「麺哲@豊中市」グループの新店が飲食店激戦区の北区東梅田に7月26日オープン!


大阪麺哲

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麺哲店主の庄司氏が昔、師事したらしい縄寿司本店の跡地です。


お店の隣にも縄寿司が。

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この場所は場所的にもかなり良い場所、です。




現在麺哲の系列、関係のあるお店は「麺哲@豊中市」「麺野郎@池田市」「坊也哲@東大阪市」「厳哲@東京都早稲田」のみで

「弘賀流製麺@神戸市」「麺屋 丈六@大阪市千日前」「大前田@兵庫県伊丹市」は関係を離れました。

勿論全て訪問していますが、方向性は私の好みの味であると思います。


正直雰囲気が馴染み難いお店も多いですが。。。


さて、大阪麺哲はカウンター11席のみで決して広くなくラーメン屋さんに丁度マッチする内観。

メニュー。

DSCN6606mentetu.jpg




醤油」700円

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スープは丸鶏鶏ガラスープに、昆布や節系の魚介ダブルスープ+薄口醤油を使ったものと思われるが、麺哲をイメージすると意外な印象。

ファーストインパクトは昆布と薄口醤油が主張し、そこに甘み、鰹節がくる感じか。

バランスが良く大阪らしさも感じるラーメンと思いますが、この醤油の雰囲気は親しみ易さを感じる反面、ラーメンとしてのインパクト、鮮烈さに欠ける気がします。


自家製の麺は中細ストレート。

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これは相変わらず、喉を通る食感、口溶けも良いしスープとも合う。

スープが変わった事により豊中麺哲より麺が強調された気がしますが気のせいかな?


トッピングはチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。

チャーシューは二種類の部位が入っており、どちらも肉の弾力を感じ旨味も良し。

DSCN5788mentetu.jpg

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100円アップのこちら

」800円

DSCN6609mentetu.jpg

おぉっ!

DSCN6610mentetu.jpg

醤油よりカエシと油のインパクトを感じる分、スープの昆布や鰹節の和風な出汁感が主張しておりスープの旨味がダイレクトに伝わる感じが。そして、麺が更に生きている印象。

バランスも良く、醤油が物足りなかった人にはこちらだな。


こちらのみ入っているトッピングのタン先のつくねは肉の旨味は勿論、歯ごたえも良し。

DSCN6613mentetu.jpg






こちらは夏~秋限定の

」1100円

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真っ白なヴィジュアルのラーメンで、簡単に言えば冷やし山かけラーメン。

大和芋と長芋を使ったトロロは独特のクセがなく食べ易く、底にある醤油のスープとよく合う。

ラーメンでもこのスタイルで食べられるのを知りましたね。


スープの中からは鶏肉のタタキが入っており、漬けにした物の様で醤油のキレがあります。

DSCN6615mentetu.jpg


シメはご飯にかけて、とろろご飯に。

DSCN6618mentetu.jpg



個人的には豊中最強説を唱えているので、豊中麺哲>大阪麺哲



久しぶりに麺野郎でだしていたお刺身やお寿司が食べたいな。






大阪麺哲
住所 大阪府大阪市北区曾根崎2-10-27
最寄り駅 東梅田駅
TEL 06-6232-8459
営業時間 11:30~14:30 17:30~22:00(土日のみ~21:00)
定休日 月曜((月曜が祝日の場合は月火連休)
駐車場 なし
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  1. 2015/03/01(日) 19:00:00|
  2. 北区福島区(ラーメン)
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